ボロボロになる前に死にたい

無気力ひとりごと 音楽が生きがい スピッツベルゲン10年目

ドリームふくしま・横浜号

先日東京に行ったんですけども、節約のため数年ぶりに夜行バスを使いました٩( ᐛ )و

ちょっと詳しく書き残しておこうと思います。

 

今回乗るのはJRバス東北

ドリームふくしま・横浜号

福島駅東口のバスターミナルから乗車です。

たぶん10番乗り場だった気がする。

22:50発のバスで、5分前くらいにはバス到着。

3号車までありました!

わたしは1号車。

運転手さんに乗車票を見せて名前を言って、バスに乗り込みます!

今回は初!独立3列のシートにしてみました。

カーテンで仕切れるのが良い。

バス後方にトイレ付き!

そして、1席ごとにコンセントが付いてて良かった!

携帯の充電にのみお使い下さい、的な事が書いてあった気がする。

お席は、せまいです。

前後は普通の4列シートと同じ広さだと思う。

男の人だとつらいかも?

 

予定通り22:50に出発。

1時間走って郡山でまたお客さんが乗ります。

ここがなんか長かったな。

郡山でたのは0時過ぎてた気がする。

東京駅に到着予定が5:00

寝ようと思ってもなかなか眠れない。

バス、なんか振動すごいな!こんなんだっけ?

って感じでした。

わたしの席がタイヤの上だったのかな〜?

で、たぶん3回くらい、運転手さんの休憩タイムがありました。

お客さんは外に出られないやつです。

トイレがバスの中に付いてるから、トイレ休憩はないんですね〜。

運転手さんの休憩タイムはだいたい1回20分くらい。

最後は45分から50分近く止まってました。

なんだろ〜って思ってたら、時間調整だったみたい。

で、5:00ちょい前に東京駅につきました。

 

夜行バスは、とにかくケツが爆発しそうになる。それとの戦いです。

わたしは体育座りしたりあぐらかいたり、ちょいちょい体勢を変えてたけど、足痺れたり、ケツ爆発しそうだったりしました。

男の人はたぶんそんな身動き取れないと思うので、もっとツライだろな。

それで、繊細な人は寝れません。

わたしは30分うつらうつら+30分うつらうつら、の計1時間しか眠れませんでした。

旦那は乗り物に乗るとすぐ寝る人ですが、3時間しか寝れなかったらしいです٩( ᐛ )و

東京ついたらネカフェで仮眠しました。

旦那爆睡。

わたしはやっぱりちょいちょい目覚める。

繊細だから!

 

バスの運転手さんは優しげなおじさまでした。

また、時間に余裕があったら乗りたいな。

もうちょっと高級なシートにも乗りたい!

ちなみに今回はひとり5000円でした。

新幹線に比べれば半額くらい?

ありがたやー。

バスの車内写真とか撮っとけば良かったな。

まあ、また今度機会があったら。

 

そんな感じで東京に降りたったのでしたー。